こういう場合ですとAの画面に直接描く場合ですと、自分の中で俯瞰に見れないし(surfaceが板タブほど画面と連動していなく、モニター飲みを見て描くことが適さないのもあります)
頭を下げたり、上げたりしているうちに何が何だか分からなくなり、まあいいやと諦めてしまったりします。
特にラフ時に自分で描いたものを歪み機能を使って整えたりする時に的確な判断がつかなくなるなあと思いました。
やはりまだまだ未熟な人は、頭を下げて絵を描く時間を減らした方が良いと思います。
しかし、かと言って久々に板タブを使うとそれほど上手く描けるわけでもなく…最初はえ!?久しぶりだから?と驚きましたが、冷静に板タブを使っていた頃の自分の絵を見ると下手でした。。。
なので、ラフ時の画面に対して形を決めたい時と、仕上げで細かさよりも形をとにかく決めたいときは絶対板タブですが、細かい作業はiPadのSidecarの仕組みを使っています。
あと小さい解像度のものはsurfaceを使っています。
surfaceはモニターを追加しても、多少ペンの動きとずれてしまうので、モニターだけを見て描くことは出来ませんが、液タブだと違うのかな?とも思います。
しかしMacの画像が本当に大きくて綺麗なので、なるべくは直接画面を見て描いたほうが良いように思いました。
実際にsurfaceで仕上げまで描いたものでも、Macの画面で開くとそれまで気づかなかったところに目が入ったりするので、大きい画面で描くのは大事ですよね。
ということで、長々と書いてしましましたが、まとめると
未熟者の方は液タブや、iPad、surfaceなどで直接画面に描いてもいいけれど、一台は板タブを持っていた方が良いよ!と、いう答えでした〜♪
私は、板たぶの使い方も独特だと思うので、今度また紹介します♪
昨年からお世話になっているcreators-stationの「FELLOWS EXPRESS」の表紙にイラストを採用して頂きました!
このイラストは、自分でも思い入れがあるイラストでしたので、こんなに素敵な紙面にして頂いてとても嬉しいです。
こちらのイラストは、バレンタインを迎える街並みを描いたものです。
実際のイラストはこんな感じです↓
なんだか文字が入るとぐっと良くなりますね〜。
こちらのcreators stationと、他にも1、2点所属先を増やしたお陰か、昨年から新規のご依頼が少しずつ増えて来ています。
私はデザイン会社などを出ておらず、全くこの業界につてがない人なので、こういうサイトで見つけて頂けると本当にありがたいですね。
山口 夕希子