装画イラスト(オリジナル)

こちらは、コンペ用などに装画のイラストを個人で描いてみたものを発表致します。

 


第六回 東京装画賞応募作品 2019年

こちらは第六回東京装画賞にて、二次審査で敗退となった作品です。

詳しくはblogでも描いていますので興味のある方は読んでいただけると嬉しいです♪

 

こちらは、虚しく一時も通らず落選です。

画面が暗くなりすぎて、いろいろ書き込んだのですが、ちょっと見えなくなってしまったのが残念。夜の絵って難しいですね。

 



鈴木成一装画塾 書籍装画「どんまい」

こちらは札幌に鈴木成一さんの装画塾の講習を行うというので即応募したのですが、残念ながら人数が定員に届かず講習は行われませんでした・・。ただ装画のコンペだけの参加は受け付けていたので、こちらで応募しました。

こちらは手書きのテクスチャを一つ一つ別に手書きで描いた枠にはめ込んで制作した物です。デジタル上のコラージュなのですが、下絵の絵を意識して塗りを作っているので、無造作に塗ったテクスチャを貼っているコラージュとも違うのです。

 

こちらは全て手描きです。

ちょっとデザイン風にアレンジしてみました!



第5回東京装画賞

こちらは「博士の愛した数式」の装画をイメージして制作した物です。

どちらの作品かはわかりませんが、結果は一時審査通過でした。

今にして思うとなぜ手描きにしなかったのかと思うのですが、デジタル作品です。

こちらは素直に私のイメージする博士との生活風景を描いてみました。



「注文の多い料理店」宮沢賢治

こちらは、とあるコンペに出そうと思って描いたのですが、一作品しか制作する時間が取れず、一作品だけを出しても・・・と思いお蔵入りになってしまった作品です。

こちらも「どんまい」の時同様に手描きの塗りの枠に沿って手描きのテクスチャを塗り、デジタル上で切り張りしてコラージュした画風です。

個人的には好きな作品でしたが、いざコンペの賞が発表されてそこにコンペなんだから誰でもイメージするシーンを描いてもだめだよとあったので、なるほど。出さなくて正解だったと勉強になりました!